FRPM管によるトンネル挿入工法

馬蹄形FRPMパイプ・イン・トンネル工法とは、老朽化した水路(トンネル・暗渠・サイホン)の改修を目的とした馬蹄形FRPM管を用いた既製管挿入工法です。 既設コンクリート覆工の取り壊し工事を伴わず、優れた水理特性を生かすことにより設計流量を確保し、工事期問の短縮、コスト縮減が可能です。
(FRPMパイプ・イン・トンネル工法は農村工学研究所、(株)栗本鐡工所、住友大阪セメント(株)、(株)エステックの4団体における官民連携新技術研究開発組合で開発した工法です。 )

配管手順

グラウト材注入方法