SR(スペースロック)

気泡混合軽量土を変えたスペースロック(SR)工法
(超急硬性エアモルタル)

スペースロック(SR)工法とは

スペースロック(SR)工法は「急硬材(SR-1号)及び気泡混合セメント材料」と「スペースロックシステム」を用いて施工するものであり、早期強度発現性の優れた工法です。

スペースロック(SR)工法の特長

スペースロック(SR)工法は土木・建築分野における空隙の充填、トンネルの裏込め注入、空洞の埋め戻し、地盤の盛土等において種々の優れた特長を有しています。

  • 工期を短縮することが可能です。
  • 打ち継ぎ時間を短縮することが可能です。(施工高さを高くできます)
  • 圧密が低減されるため品質が安定しています。
  • 目的箇所への限定注入が可能となります。
  • 側圧か軽減されるため簡易な型枠で施工が可能です。
  • 早期開放が可能です。
  • 注入材料の逸出が少なくなります。
  • セメント系のため無公害です。

■配合別強度発現性例

〈施工例〉幅1メートル、施工高さ3メートルの空隙充填
工法
施工材料
施工期間
スペースロック(SR)工法
スペースロック/3m3
30分
従来法(SS)
普通モルタル/3m3
3日