MJS工法

特 長

1. 水平、斜め、鉛直施工が可能
鉛直施工はもちろん、あらゆる方向に改良体を造ることができます。
   
  2. 周辺地盤に影響を及ぼさない
地中および地表面に対して、改良中における影響を防止します。
   
3. 大深度の地盤改良が可能
従来工法では不可能な大深度(40m以上)に対応できる地盤改良工法です。
   
  4. 排泥処理が集約できる
専用管を通じて、排泥が直接移送できるため現場を綺麗な環境に維持できます。
5. 改良による汚染を防止
排泥を放出しないため、目的の範囲内に改良体を造ることができ、土壌、水中への汚染を防止します。
  6. 改良体を選定できる
改良体断面は円形から扇形までのあらゆる角度まで自在に選択できます。

水平施工(HORIZONTAL)

  

斜め施工(SLANTING)

 

鉛直施工(VERTICAL)

 

実績例


超低変位を実現したJR軌道下斜め施工

被圧水下(200kN/m2)地下鉄構内からの鉛直施工